沿革

 
  • 1993/06研究学園都市に関わる専門家、公団やつくば市の職員、市民活動家等を中心に任意団体「つくばハウジング研究会」が設立される。研究学園都市および茨城県の住宅・街づくりについて幅広く検討を開始する。
  • 1996/08建設省建築研究所が提案していた「つくば方式マンション」の事業推進母体となり、住み手参加によって全国ではじめて実現に導く。
  • 1996/10日本不動産学会・業績賞を受賞(つくばハウジング研究会+建設省建築研究所)
  • 1998/08つくば方式東京1号の松原アパートメントハウスの事業支援を行い実現する。
  • 1999/9土浦駅西地区においてつくば方式を用いた再開発を地権者に提案する。土浦市と連携して空き店舗での展示、及び地権者説明活動を行う。
  • 2001/06地方都市の中心市街地の衰退問題に取り組み、住宅供給を中心にすえて中心市街地を活性化する提案を水戸市で行う。
  • 2001/10再開発が中断している土浦駅前北地区において、保留床売却に依存せず住宅を中心とした段階的な開発を行う提案を作成し、土浦市に提案する。
  • 2002/09古い民家を活用して豊かな空間を残しながら、定期借地権を用いて環境と調和した住宅を供給する提案を、つくば市近郊の集落にて行う。
  • 2003/03つくば市学園都心地区の未利用地において、市民ファンドを活用した新しい事業方式によりSOHO住宅を開発する計画を検討し、都市公団他に提案する。
  • 2004/01定期借地権を活用して、広い敷地と豊かなコモンを持つ新しいタイプの住宅地をつくり出す提案を、常磐新線沿線開発においてまとめ、「つくばエキスプレス沿線まちづくりアイデア会議」(茨城県、都市公団主催)で発表する。
  • 2005/01地方都市中心市街地で住宅を供給する方策として、コーポラティブ方式による集合住宅の開発を、水戸市を対象として検討する。
  • 2005/07特定非営利活動法人の設立を申請。
  • 2005/09特定非営利活動法人として茨城県より認証を受け、設立登記。
  • 2005/〜これ以後の経緯は「活動報告」をご覧下さい。