空き家等の相談は当研究会にどうぞ


空き家等の相談は当研究会にどうぞ
−お気軽にご相談下さい−

つくば市空き家シンポジウムのメンバー中心に親身に対応
        −お気軽にご相談下さい−

 つくばハウジング研究会は、つくば市と県南地域を中心に住まい・まちづくりを支援している非営利団体です(1993年発足)。つくば市空家活用シンポジウム(当会理事長・小林秀樹が基調講演)をきっかけに、空き家の無料相談活動を進めています。(交通費や調査費等が必要になる場合は実費をご負担下さい)


>>空き家相談の問い合わせ・申込みはこちら

 

つくば市と県南地域の空き家所有者のみなさまへ
次のような方々に対応しています。

 
  • 空き家を所有しているが、どうしてよいか分からない。迷っている。
     引っ越して空き家になった、相続した実家が空き家になった、などで対応に迷われている方は、お気軽にどうぞ。

  • 愛着がある家で持ち続けたいが、何か活用できないだろうか?
     長年住んだ家は手放したくないもの。しかし、維持費がかかるため活用できるとありがたいものです。全国のさまざまな活用例をご紹介しながら、どう活用できるか一緒に考えます。 また、住みながら空いている部屋を活用したいという相談にも対応しています。

  • 家の売却が難しいといわれて困っている
     売却できない理由として、立地や老朽化で値段がつかない場合、不動産の権利に問題があり売買できない場合などがあります。解決が難しい場合が多いですが、相談事例のように解決した例もあります。一度ご相談下さい。
     当研究会は、現状では解決できない場合、皆様からの情報を踏まえ解決に向けて政策提言を行うことを目的の一つとしています。

  • その他、市町村の空家相談で対応しにくい場合など
     つくば市の空家等無料相談では、市担当者に加えて、宅建業者、司法書士、建築士が4人一組で対応しています。ご活用下さい。
     次の場合は、当研究会へ。例えば、市に相談する前に自分の考えを整理したい。以前に相談したが解決できなかった。空き部屋の活用について相談したい。内密に相談したい(理由によって匿名相談に応じます)等の場合です。

おもに下記を相談の対象としています。

  • 空き家になっている。または近いうちに空き家になる
  • 別宅としているがあまり使っていないため活用したい
  • 家の一部に活用できる空き部屋がある
  • 家の売却が難しいため困っている

下記は、地元市町村(つくば市は建設部住宅政策課)にご相談下さい。

  • 近所の迷惑空き家に困っている。⇒ 当研究会の対応外です。
  • 空き家バンクに登録したい。⇒ つくば市の空家バンクはこちら。

当研究会の空き家相談は次の特色があります。

 当会は、全国の空き家活用の実践に詳しい大学教員等を中心とした特定非営利活動法人(NPO法人)です。下記の特色があります。

  • 売買に限らない様々な利用について相談に応じています
  • 新しい活用方法を工夫しつつ一緒に検討する体制があります
  • 相談に基づいて国・自治体・事業者への提言を実施します